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ここ10年くらいでまたたく間に健康ブームが世界中に広がり、一般の人でもジム通いや糖質制限ダイエットで体を鍛えることが普通になってきました。

適度な運動は健康を促進し、若々しい見た目を維持するのに役立ちます。

しかしプロのアスリート達は鍛えるというよりも体を極限までいじめ、痛めつけることで限界を越えようとしている人たちです。

実はCBDはアスリートの疲弊しきった心と体にとても効果があると言われています。

今回はそんなお話をまとめてみました。

そもそも合法なの?ドーピング検査は?

合法です。2018年の初めから、世界アンチドーピング機関(WADA)は禁止物質のリストからCBDを除外しました(最新の禁止リストはコチラ)。

また、全米反ドーピング機関(USADA)も同じく禁止物質から除外しています。

ただしCBDは大丈夫ですが、精神活性成分であるTHCは競技では依然として禁止されています。

とはいえ興味深いことに、WADAはTHCに対して150ナノグラム/ミリリットルの尿閾値を設定しました。これは、以前の制限である15ナノグラム/ミリリットルよりも大幅に緩やかです。

感覚的にいえば、新基準だと競技中および競技前後の数日はTHCを摂取してはいけませんが、それ以外の日は摂取して良いとも受け取れますね。

ともかくTHCフリーのCBDは使用に際して全く問題ありません。あの超一流ゴルファーのタイガー・ウッズでさえCBDを愛用しているんです。CBDでドーピング検査に引っかかるのではと心配していたアスリートの皆さま、ご安心くださいね。

筋肉の痛みを和らげる

大麻(ほとんどがTHCのもの)が運動による筋肉痛や関節痛やコリなどに効くことはあまりにも有名です。

残念ながらCBD単体での実験結果はまだ十分なデータがなく、科学的には立証されていません。 しかし現場レベルでの実証例としては、CBD製品が体の痛みによく効くという話をよく聞きます。

実際、痛み止め専用として販売されている商品も多々あるようです。

こちらのボディークリームを使用しているアマチュアゴルファーの方は、プレー後に大浴場で体を温めてからいつもこのクリームを塗って心身ともにリラックスしているようです。

ゴルフは意外と次の日まで疲労が残るものですが、このクリームを使うようになってからは朝もスッキリと起きられるそうです。

非ステロイド系抗炎症薬の代替になる

アスリートは、イブプロフェン(Advil)やナプロキセンナトリウム(Aleve)のような市販の非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)を何十年も消費していますが、それらの長期使用は潰瘍や胃腸出血を引き起こす可能性があるとされ昨今問題視されています。

長時間のワークアウトはもちろん、短時間のスポーツでも心臓発作や脳卒中のリスクを高めるとも言われていますから、アスリートの方は頻繁な使用を避けるべきでしょう。

それと比べてCBDの鎮痛効果は、ほとんどゼロといっても過言ではない最小限の副作用で体の痛みを鎮静させることがいくつかの事例で判明しています。

少なくとも大麻やカンナビノイドベースの製品を使った方の死亡例は1つとしてありません。それにも関わらずプロ仕様にも耐えるほどの鎮静作用があるのであれば、もう 非ステロイド系抗炎症薬を使用する意味は全く無いと言えるでしょう。

オピオイドの代替になる

CDCによると、 オピオイド鎮痛剤(モルヒネ、コデイン、オキシコンチン)は 2016年に米国だけで42,000人以上の死亡に関与しました。

プロアスリートが抱える痛みは私たち一般の人からすれば計り知れないものですが、とはいえ痛みに耐えかねてオピオイドを使用して選手生命が絶たれてしまっては元も子もありません。

CBDはオピオイドほどの鎮痛効果がありませんが、それでも長期で計画的に使用することで体の痛みを減らしていくことは十分に可能です。

オピオイドによる依存症や偶発的な死亡にさらされる前に、一度CBDを使用することを検討してみていただきたいです。

炎症を軽減する

筋肉というものは少しの炎症、いわゆる筋肉痛を引き起こすことで筋肥大したり強くなっていきます。

しかしオーバーワークによる激しい炎症は筋肉の回復を妨げたり怪我の元になります。また、パフォーマンスそのものを低下させる可能性もあります。

そんなときにCBDを摂取すると、脳と末梢神経にあるCB2受容体と結合してサイトカインの生産を低下させることにより、抗炎症効果を発揮する可能性があります。つまりハードワークのあとほどCBDの効果がより発揮されるとも言えるのです。

睡眠の質を改善する

より良い睡眠を得ることは、アスリートがより大きなトレーニング効果を達成できる最も効果的な方法の1つです。

CBDを消費するアスリートは、より簡単に眠ることができ、より安らかな睡眠が得られると報告されています。この理由の1つとして、アデノシンの代謝を阻害する役割がCBDにあるからだと言われています。

脳がエネルギーのために炭水化物を燃やすと、アデノシンが徐々に脳に蓄積します。アデノシンの結合が増えると神経伝達物質の放出が抑制され、脳の活動が遅くなり、落ち着いた気分になって眠くなってきます。そして寝ている間にアデノシンが徐々に代謝されていくと今度はまた活性化していくのです。

このアデノシンの代謝を適度に阻害する役割がCBDにはあり、そのおかげでよりぐっすりと安らかに眠ることができるのです。

結論

CBDの出現は、アスリートがトレーニングのストレスから回復し、ケガや慢性的な痛みを管理する方法の大きな転換点を示す可能性があります。

オピオイドや非ステロイド系抗炎症薬の使用を辞める良い機会かもしれません。

プロテインやBCAAがわけのわからないものというレッテルを貼られていたころから徐々に市民権を得ていったのと同じように、CBDもアスリートにとって必要不可欠なものとなっていく可能性を秘めています。

もちろん、使用の際はTHCフリーであることや製造過程が明らかにされている製品を選ばなければなりません。使用する側にも十分な知識が必要ですが、もし現役アスリートの方で私たちになにかサポートできることがあれば、私たちはいつでも力をお貸しいたします!

ご興味がある方はいつでも連絡をお待ちしております。



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