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日本では大麻由来というとヒステリックに批判してくる方々もいますが、CBD(カンナビジオール)が様々な健康障害に効果を発揮することは、もはや世界では常識となりつつあります。

ではCBDが本当に一般化されたのか、あるいはライフスタイルにどれほど溶け込んできているのか?

今回はその尺度をはかるため、海外セレブたちのCBD使用状況をリサーチしてみました。

果たして流行の最先端にいる海外セレブたちはCBDを使っているのか?使っているとしたらどんな目的で、どんなブランドを使っているのでしょうか。

マスターズで優勝したのはCBDのおかげ?タイガー・ウッズ

タイガー・ウッズといえばゴルフを知らない人でも知っている超一流のプロゴルファー。ゴルフの歴史上最高の選手の一人とされ、数々の記録を打ち立ててきました。

そんなタイガーですが2009年に交通事故を起こして以降、女性問題や腰のケガなど心身ともに衰えを見せはじめ大スランプ期に突入。

また、セックス依存症であることも公表し、心療内科での治療を続けてきました。

タイガーが再び脚光を浴びたのは今年4月に開催されたマスターズ。

このマスターズでメジャー15勝目をあげ完全復活を成し遂げた彼ですが、プレー以外にも脚光を浴びたことがありました。

それがCBDです。

パーゴルフの記事によるとタイガー・ウッズはマスターズの最終日、スタートからホールアウトまで終始ガムを噛み続けていたそうです。

そしてそのガムがCBD配合のCBDガムだったのではないかと複数メディアが報じました。

実際、アメリカでは総合格闘技UFCの選手がCBD入りのベイプペンを吸ったり、NFLが鎮痛剤目的としてマリファナの使用を検討しているなどスポーツ界におけるCBDの地位は年々上昇しています。

メンタルスポーツの最高峰とされるゴルフにおいて、その歴史上最高とされる選手のタイガー・ウッズがCBDを使用していることが判明すれば、週末ゴルフのおじさまから学生ゴルファーまで一気にCBDの使用率があがるでしょうね。

イギリス王室も御用達!?メーガン・マークル

テレビシリーズ『SUITS/スーツ』や『新ビバリーヒルズ青春白書』、『ナイトライダー ネクスト』などに出演した女優メーガン・マークルは、2017年にイギリス王室のヘンリー王子と結婚しました。

彼女の専属メイクアップアーティストのダニエル・マーティンは、肌のツヤと輝きを保つためのライフハックとして、Lord JonesというブランドのCBDフェイスセラムをファンデーションに混ぜて使うことを推奨しています。

もちろん、メーガンやその周囲のセレブたちはこの手法を取り入れていたそうです。

Lord Jones

オスカー賞のアフターパーティーでは大量のCBD製品がばらまかれるなど、もはやハリウッド女優やモデルにとってCBDはなくてはならない存在なのだとか。

果たしてメーガンことサセックス公爵夫人はイギリス王室に入ってもなおCBDを使用しているのでしょうか?

もともと美容と健康意識が高く女性人気の高かった彼女ですが、イギリス王室に入ってからはさらに幅広い年齢層の女性から支持をうけています。

そんな彼女がCBDをイギリス国内にまで広めたら…もはやその人気は世界規模といっても良いかもしれないですね。

ジャスティン・ビーバーの妻でモデル。ヘイリー・ビーバー

ジャスティン・ビーバーの妻でモデルのヘイリー・ビーバーはメディアからの取材に対し、快適な睡眠をサポートするとっておきのアイテムとしてCBDオイルを愛飲していることを明かしました。

「安眠のヒミツは瞑想、メラトニンのサプリ、あとCBDオイルよ。この3つはすごく効果的だと思う。睡眠改善効果のあるグミサプリをとってたこともあるわ。人生で一度も大麻にハマったことはないし、ハイになる感じもあまり好きじゃないから、大麻そのものは嫌いなんだけど、CBDオイルはリラックスできるから好き。私はローションに混ぜて使ってるんだけど、すごくいい感じよ。両親もハマってる。あと、ヘンプオイルもいいわね」▶引用元記事

彼女の発言で特筆すべきは“大麻そのものは嫌い”という点ではないでしょうか?

アルコールが苦手な人がいるように、いわゆるハイになる成分であるTHCを苦手とする人にとってCBDは手軽にリラックス効果を得られる画期的なサプリメントなのかもしれませんね。

また、彼女のように若い世代がCBDを違和感なくライフスタイルに溶け込ませているのはものすごくカッコいいですよね。

一緒に寝ているジャスティン・ビーバーももしかしたら愛用者…かも?

ブラピの元妻。ジェニファー・アニストン

ブラッド・ピットの元妻で女優のジェニファー・アニストンは、ストーナー(大麻愛好家)であるとされてきました。

そんな彼女がCBDを使用していると公表したのはアメリカの週刊誌の取材がきっかけ。

「CBDは痛み、ストレス、不安を解消します」と、その効果を享受していると発言したことで話題となりました。

ジェニファー・アニストンといえば50歳になってもその美貌を保ち続けていることで有名ですよね。彼女はセレブの中でもいち早くヨガをライフスタイルに取り入れ、今でもビューティーアイコンとして欧米では不動の地位を確立しています。

こちらの記事でも触れましたが、CBDの抗不安作用はヨガとコラボレーションすることでさらに効果を発揮すると言われています。

きっとジェニファーも週3日のヨガにはCBDオイルをお供につれて臨んでいるのでしょうね。

セレブがCBDを使用する意義

ここ数年、誰もが知っているようなセレブたちがCBD製品の使用を公表することが多くなりました。

セレブたちの発言や動向はいい意味でも悪い意味でも影響力が大きく、世論を動かします。

ことCBDにおいてはやはり大麻由来というイメージに対していまだにネガティブに考える人が多くいます。日本はもちろん、アメリカ国内でも少なからず存在します。

そもそもアメリカでも連邦法では大麻は違法のままであり、CBDの使用に関してもスポンサーとのしがらみがある有名人は発言に気をつけなければなりません。

そんな中でCBDの使用を公表しているセレブたちが増えてきて大麻やCBDに対する間違ったダークなイメージを払拭し、クリーンで健康なものであることを体を張って広めてくれているのです。

その甲斐あってかCBDを含むグリーンラッシュ関連のビジネスは右肩上がりの急上昇を続けています。

私たちTHINK CBDは海外セレブのような影響力はありませんが、CBDを必要とする人、CBDで健康体を維持したい人たちにもっとCBDが広まるように、これからも情報を発信し続けていきたいと考えています。

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