線維筋痛症の女性に笑顔が戻った喜びを語る~オーツーCBDオーナーにインタビュー

8月の日本上陸に向けて

2018年8月に日本に正規輸入され、日本の店頭で販売が可能になるCBDブランドがあります。コロラド産のオーガニックヘンプを原料とし、コロラドで製造管理されているメイドインUSAのオーツーCBDです。オーナーのスティーブ・ジョージはハワイ在住ということで、Happy Healthyオーナーの武内まり子がインタビューしてきました。(7月17日にハワイでインタビューを行っています。)

※Happy HealthyはオーツーCBDの日本総代理店です。

 

 

オーツーCBDが生まれたきっかけはハワイのカヴァ

まり子:スティーブ、簡単に自己紹介をお願いします。

スティーブ:オーツーCBDのオーナー、スティーブ・ジョージです。会社と自宅はハワイにありますが、製品の原料の供給先、製造、フルフィルメントはコロラド州です。

 

まり子:オーツーCBDを始めたきっかけは?

スティーブ:きっかけはカヴァ製品のメーカーとして始まりました。(カヴァは古くから儀式やメディカルハーブとしてハワイで使われています。)カヴァとCBDのお客様の使用目的、がとても似ていることに気づきました。特に、ストレスや不安感に関連した目的です。そして、コロラドのヘンプ農場からパートナーシップの話が持ち上がり、CBDについてリサーチを始め、そのセラポティックな効用に触れ、CBDが人々の役に立てるかもしれないという思いから、オーツーCBDが生まれました。もうすぐ2年になります。

カヴァ製品を買ってくれていたお客様にCBDを試してもらったりしていました。

 

まり子:つまり、カヴァのお客様という見込み客がすでにいたということ?

スティーブ:そうですね。CBDはまだ新しい製品で、お客様もCBDが何なのかわからずに使ってくれていましたが、その効果に満足いただきリピートしてくれているという感じです。

 

まり子:ハワイ州は医療大麻が合法になりましたね?

スティーブ:そうです。嗜好品としては非合法です。CBDはフェデラルレベルでは、2014ファームビルで守られており、原料が産業用ヘンプ、THC濃度が0.3%未満であればCBDは合法です。ファームビルに反対している人は、CBDはフェデラルレベルで違法だと言っており、たくさんの裁判が政府機関とCBDビジネス側で争われています。そのため、フェデラルと州の間で、多くの人が混乱しているのが現状です。

 

 

オーツーCBDの製品は、日本のレギュレーションにもマッチしています。

まり子:オーツーCBDにはTHCは含まれておらず、産業用ヘンプの茎から抽出されたCBDなので、日本では合法と言えますね?

スティーブ:そうですね。THCは非検知レベルです。植物からフルスペクトラムCBDエキストラクトを抽出した後、特別なクロマトグラフィープロセスでTHC、それに重金属なども全て取り除かれています。この方法はとても特別なので、他の製品と異なるアドバンテージと言えます。

THCはゼロですが、とても素晴らしいベネフィットがあります。それは、フルスペクトラムCBDエキストラクトのため、CBDだけでなく、その他のカンナビノイドであるCBN、CBG、CBCなどが含まれています。今はCBDがとても脚光を浴びていますが、時期にCBD以外のカンナビノイドの名前も耳にするようになるでしょう。これらカンナビノイドはお互いが一緒に働きを高めあい、様々な身体の不調に効果を発するのです。

 

オーツーCBDの製品はフルペクトラムCBDです。

まり子:CBD製品にはアイソレートもありますが、そういった理由でフルスペクトラムCBDを製品に使っているのですね?

スティーブ:そうですね、カンナビノイドの相互に高めあう働きもそうですが、もう1つ、アイソレートCBDの多くが中国から輸入されていることを知っています。これらのCBDは合成のものもあり、事実、ノースキャロライナで最近起こったことですが、中国から輸入されたアイソレートCBDを原料とした製品を使用した人が、病院に搬送されるはめになったと聞いています。CBDの原料については、どこから来ているのか、しっかりと確認する必要があります。メーカーはもうけようと安い中国産の原料を使用している場合もあるからです。

 

まり子:その点、オーツーCBDは品質と安全性については太鼓判が押せますね?

スティーブ:その通りです。コロラドの農場でオーガニック栽培され採取された原料を、厳しい品質管理下で管理しています。CBD製品は星の数ほど市場にありますので、お客様も様々なメーカー製品を試していると思いますが、やっぱりオーツーCBDに戻ってきてくれるのです。それは、オーツーCBDの品質と働きに満足してくれているからです。

 

まり子:原料はオーガニックでしたね?

スティーブ:そうです。殺虫剤は使用せず有機栽培されています。

 

印象に残ったストーリー。。。それは

まり子:一番印象に残っているお客様のストーリーを教えてもらえますか?

スティーブ:オフィシャルサイトのテスティモニアルにあるので名前も出せますが、デビーという女性です。彼女は線維筋痛症を患っています。様々なCBD製品を試してきました。彼女はがん、PTSD、多発性硬化症(MS)を患う退役軍人患者10人のグループの1人でした。彼女が連絡してきたとき、涙を流しながら、今までCBD製品メーカーには高額だったり対応が誠実でなかったりと、騙されてきたと言いました。僕は、そのグループ10人をサポートすると約束し、製品を送りフィードバックをもらったんです。そのフィードバックはどれも素晴らしいものでした。

僕のビジネスの素晴らしいところはここにあるんです。ビジネスを安定させることも大切ですが、こうやって科学的にも効用が証明されているCBDによって、人々の役に立つことができるということが、本当に嬉しいのです。CBDは病気を「治癒させます」とはもちろん言えませんが、何等かの役にたっているということは言えます。

彼女の生活は一変したのは確かです。スモールビジネスのオーナーとして、このようなお客様の話を聞くことが何より素晴らしいことです。

 

まり子:デビーにはどんな有益なことがCBDによってもたらされたか、具体的に教えてもらえますか?

スティーブ:線維筋痛症の患者さんは、人が普通にできることでも非常に時間がかかります。例えば、夕食後のお皿を洗うとしましょう。そういった日常生活での普通の動作に非常に時間がかかります。関節の痛み、精神的な落ち込み、それらが改善されることで、生活の質が向上します。ショッピングや銀行に行ったり、そういった普通の生活の一コマができなかったのですが、今では、できるようになっています。通常、オピオイド系鎮痛剤が処方されるのでしょうが、CBDはもっとナチュラルな代替製品となり得るのです。

 

まり子:デビーはどちらの製品を使っているのですか?

スティーブ:彼女はティンクチャー(ドロップ)とカプセルの両方を使っています。彼女はPTSDもあるためティンクチャーを不安感を抑えるために使っています。ティンクチャーは舌下に使うものなので素早く効果を発揮するからです。そして痛みにはジェルカプセルを使っています。朝晩2回に分けて使っています。

他にも、インドに住むパーキンソン病のお父さんのために、定期的にカプセルを送っているお客様もいますよ。インドではアメリカのようにCBDが流通していないので、大変喜ばれています。

 

日本のお客様へのメッセージ

まり子:Happy Healthyでは8月にオーツーCBDを日本に輸入し、日本のお客様に販売する予定です。オーツーCBDを待っている日本のお客様にメッセージいただけますか?

スティーブ:日本での販売をとても楽しみにしています。日本ではCBDはまだまだ新しい成分ですね。阿部首相、奥様もCBD製品を使っていると聞いています。今後、CBDが代替療法の1つとして日本に浸透していくのを見れるのがとても楽しみです。

日本にオーツーCBDを紹介してくれて感謝しています。日本のお客様からのフィードバックが楽しみです。

 

※記事の中で、疾患に対する働きについて書かれている部分は、個人差がありますので、あくまでも個人的な見解であり、本製品は疾患を治癒させると述べている訳ではありません。

 

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