CBDの使用目的トップ3は?

CBD使用目的でもっとも多いのは、痛み、不安、うつ

日本でもだんだん認知されてきたヘンプ由来成分のCBD(カンナビジオール)ですが、アメリカではオンライン、薬局、ディスペンサリーと手軽に購入することができます。本研究は、CBDユーザーがどんな目的で使用しているのかを調べたものです。

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線維筋痛症の女性に笑顔が戻った喜びを語る~オーツーCBDオーナーにインタビュー

8月の日本上陸に向けて

2018年8月に日本に正規輸入され、日本の店頭で販売が可能になるCBDブランドがあります。コロラド産のオーガニックヘンプを原料とし、コロラドで製造管理されているメイドインUSAのオーツーCBDです。オーナーのスティーブ・ジョージはハワイ在住ということで、Happy Healthyオーナーの武内まり子がインタビューしてきました。(7月17日にハワイでインタビューを行っています。)

※Happy HealthyはオーツーCBDの日本総代理店です。

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今後の日本のCBDの可能性に期待~MickyHemp代表との対談

 

HempLucidをアメリカから輸入販売されているMickyHempのミッキーさんと、カリフォルニアでワンストップCBD輸入コンサルティング、CBD本舗を運営しているHappy HealthyのMarikoが麻布十番で対談が実現しました。日米ハーフのミッキーさんは、アメリカ在住歴も長く、大麻ビジネスについても早くから肌で感じ取っていたようです。

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CBDリキッドを購入する前に知っておきたい3つのポイント

最近、日本でも電子タバコ(Eシガレット)が徐々に人気となっています。

日本の電子タバコ用に用いられる液体はEリキッド(Eジュース)と呼ばれ、ニコチンが入っておらず(アメリカにはニコチン入りが販売されています)、様々なフレーバーが楽しめます。タバコの嫌な臭いが口に残ることも、服に残ることもなく、また、禁煙の補助にもなるということで需要が高まっています。

電子タバコは、装置(ヴェポライザー)がEリキッドを熱によって霧状のエアロゾルにし、それを吸引します(==>属にベイプすると言っています)。タバコと違いタールが発生しませんので、毒性物質の暴露はタバコに比べて低い可能性があるとして、タバコによる喫煙よりも害が少ないとして今後需要がますます高まると予想されます。

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米国を脅かすオピオイドクライシスとCBD

オピオイド鎮痛剤の乱用による死亡事故が相次ぎ、米国ではオピオイドクライシス(オピオイド鎮痛剤危機)が国家非常事態であると発表されました(2017年10月)。

オピオイド鎮痛剤とは、中~強い痛みに対して処方される鎮痛剤で、パーコセット、オキシコンチン、ヘロイン、フェンタニルなどがあります。

マイケルジャクソンや近年ではプリンスなど、有名人もオピオイド鎮痛剤の過剰摂取で死亡したと言われています。

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今年アメリカで最も急成長したCBDオイル

今アメリカでいちばんホットなサプリメントと言えば、CBDオイルです。
CBDオイルとはカンナビス、大麻草ですが、CBDオイルに使用されている
産業用ヘンプには、いわゆる”ハイになる”成分である
THC(テトラカンナビノイド)の濃度が低い、または除去されており
サプリメントとして販売されています。
日本でも、原料に使用されるヘンプの部位の規制はあるものの、合法的に
輸入が可能です。

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CBDオイルとうつ

CBDオイルのうつ(Depression)に対する働き

 

PubMedに掲載のある実験データをリストにしました。

動物実験も含みますが、多くの研究が実施されています。

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